BUSINESS 事業内容

Reefer物流業

Reefer物流業
親会社である柴田屋ホールディングスの物流部門を分離し、調達→センター運営→物流を一貫とした「株式会社SKL」を2021年9月に設立しました。
社名は、柴田屋ホールディングの「S」、感動の「K」、ロジスティクスの「L」のそれぞれ頭文字を取って命名しました。
社名の通り「K=感動」をお届けすることに磨きをかけており、以下のような取り組みを行っています。

商品だけでなく売れる提案もお届け

弊社ドライバーは皆全員が「セールスドライバー」。毎月社内コンテストや商品勉強会を実施しお客様に「提案」や「営業」ができるスキルを身に着けています。

徹底した商品管理

東京都・練馬と平和島2拠点にリーファーセンターを所有。車両も4㌧車を含む30台全てがリーファー車です。また倉庫には30坪の大型含む4台の冷蔵庫を設置、品質、温度管理に細心の注意を払っています。
 

今後はグループ会社の「お酒」はもちろん、他商品の代配や他業種の代理店等を予定。事業の幅を広げ、1件でも多くのお客様へ感動をお届けする為、他にはない唯一無二の物流会社を目指してまいります。
わたしたちは、お客様が喜ぶ「新しい感動」を毎日お届けしてまいります。
 

品質管理の取り組み

「入庫〜出庫〜配達〜お客様」まで、品質管理を徹底しております。
ワインセラー

ワインセラー

ワインの美味しさは、保管する環境が大きく左右します。 特に夏場は、一般的な倉庫では高温になるため品質の劣化が避けられません。SKLでは、ワインセラー(低温室)を設置し、温度管理を徹底しております。
エチケット

エチケット

「冷えた状態で届くのは嬉しいけど、水滴でラベルが損傷する」とのご指摘を受け、SKLでは“ワインの顔”とも言えるエチケットを保護するため、一本一本ラップを巻いております。
冷蔵室

冷蔵室

倉庫に冷蔵室を設け、日本酒やクラフトビールといった“要冷蔵商品”の品質保持に取り組んでおります。得に日本酒は「抜栓してからの品質劣化が遅い」とご好評いただいております。
リーファー車

リーファー車

「柴田屋は日本一を目指す酒屋だから全台保冷車が当たり前だ!」との決断から10年、増車するときはもちろん、廃車する度に保冷車に入れ替え、ようやく全台リーファー車化が実現しました。
1台あたりのコストは約2倍ですが、「柴田屋の商品はいつでも美味しいね!」と言っていただけるためには絶対に譲れない取り組みです。SKLでもそれを引き継いでいます。
安全靴

安全靴

セールスドライバーや倉庫の商品管理の社員は、生ビールの樽を運んだり、パレットを移動させたりと、重量物を扱っております。通常の靴やスニカーを履いて業務を行っていた場合、不注意により中身入りの生ビール樽やパレットなどの重量物を足の上に落下させてしまうと、従業員が怪我をしてしまう危険があります。万が一そういった事が起きてしまった場合の社員の安全確保の為、セーフティーシューズ(安全靴)を導入しています。
こういった取り組みにより、SKLは「入庫〜出庫〜配達〜お客様」まで、品質管理を徹底しておりま
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