ABOUT 会社情報

企業理念

「柴田屋は絆を大切にし、社員とお客様の成長と幸せのために挑戦し、飲食業界の発展に貢献します」 が私どもの理念。
社員が成長を遂げることが、お客様の成長と幸せに直結するのです。不可能を可能にする人材とともに、新しい価値を創造していきたいと思っています。
 
日本でまだ紹介されていない素晴らしい商品を、こだわりのある飲食店様をはじめ、価値を求める消費者の方々にお届けすることと日本の素晴らしいお酒を世界中に広めることを使命としております。

柴田屋グループのMVV

<MISSION>
Missionとは、「実現したいこと」。組織が存在する意義であり、成し遂げなければならない使命のことです。
一.全社員の幸せ(Joy for all staff)
一.人と人をSAKEで繋ぎ、世界中を笑顔にします!(Sake×People=Smile)

 
<VISION>
Visionとは、「なりたい姿」。組織のなりたい姿であり、目標のイメージを具体的に表現したものです。
一.世界SAKE-YA構想「世界中に感動を運ぶSAKE-YA」(SAKE-YA to the world)
日本のみならず、海外にも積極的に進出し、既成概念を覆すようなことを仕掛けていくのが「SAKE-YA」です。

 
<VALUE> 
Valuesとは、「行動指針」。組織行動の優先順位を決めるために必要な、考え方や概念の基本となるものです。
一.絆(感謝)と挑戦(成長)(Kizuna & Challenge)
一.高付加価値経営=商品×販売チャネル×営業スタイル(Value Pursuing Management)
 

柴田屋ホールディングスは、
人と人をSAKEで繋ぎ、世界中を笑顔にします。

世界から日本へワインを輸入し、日本から世界へ日本酒を輸出してます。海外生産者からの直輸入や、海外現地法人を通じた日本酒販売も手掛け、バンコク、その後、香港とミラノ、ザンビアにも拠点を作り現地で日本酒などを販売するとともに、海外での商品開発や人材の発掘なども行い、国内のお客様にも貢献していきたいと考えています。

SHIBATAYA Being

~Your dearms, Our future!~

Employee : 社員

1.Opportunities to Grow 成長の機会を掴め
2.Nomado Spirits 安住なき冒険心
3.Like a Family 大家族経営
 

Product : 商品

1.Genuine Communication(真のコミュニケーションツール)
2.Be Authentic & Sophisticated(本物と洗練であれ)
3.Sense of Humor(遊び心がある)
 

Customer : お客様

1.Generous Relationship(真摯な関係)
2.Mutual Effort(相互協力)
3.Through Thick & Thin(良い時も悪い時も共に)
 

Society : 社会

1.Shibataya x People =Smile(SHIBATAYAと関わる全ての人を笑顔に)
2.Appreciation circle on the Earth(地球上を感謝でいっぱいに)
3.Local Roots, Global Reach(地域に根差し、国際的グループへ)

<TONE&MANNER >

NATURAL×COOL×SINCER
 

<SHIBATAYA Being(柴田屋のあり方)について>

今回、何故これを作ったのかというと、会社が増えたことにより、新しく入社する様々な知識や経験を持った人たちが多くなりました。こういった社員たちが、柴田屋グループで成果を作るために必要だと考えたからです。「前の会社ではこうだった」「こういう価値観の方が良いのでは?」と、みんながバラバラな意見や考え方を持たなくても良くなるための共通認識として作成しました。また、「SHIBATAYAってどんな会社なの?」と、入社する前から、あるいは日本以外からの採用でも、同じように理解してもらうためでもあります。
 
まずゴールを「Your Dreams,Our Future!」にしました。これは、今までの中期計画のタイトルと同じです。また、「全社員の幸せ」や「お客様のご繁盛無しに柴田屋の成長無し」「人と人をSAKEで繋ぎ、世界中を笑顔にします」という意味も込めています。「You」とは、SHIBATAYAが関わってきた過去、現在、未来のすべての人々を指します。そして、社員一人一人の夢や目標、お客様の理念の実現、私達が関わることで世の中が少しでも豊かになり、そこから新しい笑顔が生まれたら、それはSHIBATAYAの思い描いている未来です。「そんな未来の実現を、日本から世界へと発信していきたい」、こう想い決めました。
そして、「社員」「商品」「お客様」「社会」の4つのカテゴリーに分け、それぞれ3つずつ、「こうしたい」「こうあるべき」という考え方を示しました。
 
「社員」については、「絆と挑戦」という、今までのValueをどう表現するかを含めて考えました。
第一に、「常に誰に対しても成長の機会を与え続ける」という会社の姿勢を表しています。その機会を掴んでくれる社員像をイメージしました。
 
 
また「Nomado」とは、放牧民族のことを指し、常に民族全員が生活できる環境を求めて移住するというスタイルのように、「成功事例や過去に捉われない、常に社会が求めている商品やサービスを追求し続ける」という精神を唱いました。
 
 
そして「大家族経営」は、グループの規模が大きくなっても、世界各国に展開するようになっても、変わらず続けていきたいと思っています。家族というと「優しい」とか「無償の愛」などを連想すると思います。勿論、そういう意味もありますが、「お節介」や家族だから言わなければならないこともあると思います。それは、家族だから尚更相手のために全力で伝えたり一緒に喜んだり、時には泣いたり。これは会社から与えられるものではなく、全社員各々がいつも忘れずに、お互いがお互いのこと思いやって初めて作れるものだと思います。
 
「商品」については、SELESTAの商品ガイドラインを策定した時のものを参考にしながらも、「将来的には、SAKEというアルコールだけを提供するグループのままなのか?」という点も考慮しました。モノだけでなくサービスも含まれます。
 
 
 
 
「真のコミュニケーションツール」としたのは、「偽物はダメ」ということと、「人々の間で語られたり使われたりする商品であり続ける」という思いを込めて作りました。例えば食品はもちろん、旅行業もコミュニケーションツールです。お酒を取り巻く我々の環境は、決して人々にお酒を飲ませるだけのものではありません。お酒を作る場、例えば酒蔵さんと世界中の消費者を結ぶことも、私達の実現したいことです。
 
「本物と洗練であれ」には、商品に対する作り手の想いや技術、失敗の数々をイメージしています。「何故SHIBATAYAが、この商品を販売するのか?」。その商品が「価格が安いから」「他が扱っていないから」といった表面的で上部だけの理由で選定しないという宣言です。だから、中々見つかりません。「美味しい」って、千差万別だと思います。本物であるか、その商品が洗練されているかを見極めて選定していきます。
 
「遊び心がある」とは、それとは全く逆のことをいっているように感じるかもしれません。これは、「本物=堅いイメージだけではない」ということです。カサロホや32ビールのグッズ、Tシャツを着てのプロモーションであったり、「SHIBATAYAって、いつも面白いことをやっているな!」というのも「Sense of Humor」だと思います。
 
「お客様」については、柴田屋酒店のB4Bの理想とするお客様像や、その関係性を表現しました。
 
 
「真摯な関係」とは、気前の良いとか豊かな関係という意味ではなく、「相手を思いやる」「誠実な関係」という意味です。「手を抜かない」「ここまでやるか?」というお客様への姿勢を示しています。SKLの感動物流宣言は、正に真摯な関係を築こうとする取り組みだと思います。
 
「Muturalは、相互という意味です。お互いに協力し合える関係や、お客様のことを意味します。自分のことしか考えない、上から目線で付き合う、値段や条件だけの関係性ではないという意味です。お互いの利害関係を理解した上でwin-winになれるようなお客様のことです。そのためには、こういった関係になれそうなお客様を探すのではなく、現在お取引のあるお客様と50:50の関係になれるよう努力することが必要だと思います。
 
「良い時も悪い時も共に」は、結婚式の時の、神父さんがいうセリフです。良い時は当たり前ですが、悪い時こそ助け合えるような関係性があれば、末永くお付き合いができると思います。知り合った以上は、長くお取引をしてもらいたいですし、SHIBATAYAはそういうお付き合いをしたいと思ってもらえる企業・グループになっていきたいという願いを込めています。
「社会」については、将来こうなりたい、こんな世の中にしたい、というメッセージです。
 
第一は、言うまでもありませんが、私達は商品やサービスだけではなく、SHIBATAYAで働くみんなと関わることで世の中に感動をお届けし、世界中の人を笑顔にしたい、そんな社会の実現を目指します!
 
第二に感謝です。絆は感謝から生まれます。感謝の溢れる社会を作っていきたいと思います。そのためには、我々が常に社員や関わる人々すべてに感謝し、この気持ちを言葉や行動で伝え続けなければなりません。会社が大きくなることが目的ではなく、何店舗出店しているかではなく、我々から感謝やありがとうを発信し、地球上を感謝でいっぱいにしたい!そんな世の中の実現に向けてチャレンジしていきたいと考えています。
 
第三に、常にグローバル視点だけではなく、時には地域に根ざすということを忘れてはいけないと考えています。店舗や支店のある場所のみならず、生産者のその土地や生活スタイルなど、ローカルをリスペクトしながら、時には世界を目指すと言う意味です。

株式会社柴田屋ホールディングス
代表取締役  柴 泰宏

CONTACT